先日、吉野屋さんのタコ釣行の時に教わったタコの〆方がとても素晴らしかったのでブログに書いてみます。
通常、青物など船で釣り上げた際は、なるたけ時間を置かず〆て血を抜き神経を取るなどして死後硬直を防ぎ塩氷に漬け保存すると言うのが釣り人がよく行う魚の〆方なのですが、タコの場合チョット勝手が違います(笑)タコわその場で〆ると身が硬くなり茹でた時も更に硬くなるのでコレをしません。釣れたタコを洗濯ネットなどに入れ脱走しないようにバケツで生かしておきます。釣り終わった頃にバケツの水を抜きタコをそのままクーラーボックスに入れて持ち帰ります。持ち帰りの時間によってわ氷を入れますが2〜3時間であればそのままで大丈夫です‼️家に帰ってもグダグダの状態で生きてます。家に到着したらタコをビニールに小分けして冷凍庫に入れます。その状態であれば半年わ保存出来ます。せっかく釣ったのにその日に食べないの⁇と思いますが、もちろん食べます。凍らす事でタコのヌメリが簡単に取れるのです。通常は塩もみしてタコを下処理しますが凍らすと塩も使わずにぬるま湯で簡単に綺麗になります(笑)また下処理してから冷凍はダメです味がすぐに変わるそうです。私もためしに塩もみの下処理と冷凍後の下処理を両方試してみましたがタコの食感がまるで違いました冷凍の方が柔らかくて塩の味がしないのでタコの香りを楽しめました。最後にタコを洗う際わ吸盤をよく洗いましょう、結構汚れが溜まる部分ですので。。お茶っ葉を入れた鍋に多めに湯を張り足先から綺麗に丸まるように茹でて出来上がり‼️私は半生でササッと茹でて食べるのが好きです。
機会がありましたら是非お試しを。