魚からルアーのカラーの見え方が気になって。


魚眼
(ぎょがん)とは、魚類のこと。

人間の眼と違い、水中で活動する魚の眼は、いくつかの違いがある。まず、一部例外を除いてはを持たない。水中で水晶体の前後移動を行うことによって遠近調整を行う。硬骨魚類は遠方を見るために水晶体を後方に動かし、軟骨魚類は反対に前方を見るために水晶体を前方に動かす機能を有している。また、虹彩の中央部には丸く開いた瞳孔が存在する。なお、ほとんどの硬骨魚は瞳孔は常に開いたままの状態にある。

また、ヒトが失った緑視物質遺伝子を持っているため、原色に反応する。一部の魚は人間以上に動体視力が優れているものがいる。

4原色??人間は3原色の目で生活してます。青・赤・緑を原色として目視しますが、魚は3原色に加え紫が原色としてあります(正確には人間の目が退化してます)紫外線が見えます。人間は紫外線を見ることは出来なくて反射してる蛍光体をケイムラやグローと呼んでいます。それを発光させる(ブラックライトの)光が紫外線なんですね。。

それじゃ紫外線が見れるとどうなのよ?となりますが。まるっきり我々が見ている色と違った色を魚は認識していると思われます。。(正直驚きました)

以下の画像は、ノルウェーの科学者Bjorn Roslettが撮影したもので、左は人間が普段見ている花。右が紫外線撮影したもので4原色で見ている色を再現したものです。紫外線撮影をすることで花粉や蜜の場所がよく分かるようになっています。(水中の画像が無くて残念です)
タンポポ
タンポポ
アネモネ
アネモネ
エゾツルキンバエ
エゾツルキンバエ
月見草
月見草

 それと、水中では可視光線より紫外線の方が浸透率が高いです。水中も人間が見るより明るく見えてるかもしれませんね。

レッドヘッドのラパラはきっと黄色に見えます(笑)

まとめ。。

正直、魚の見え方は謎ですがルアーのローテーションは赤・緑・黄色・紫が基本という事でいいのかと。。
個人的には黒に寄る時も多々あるので外せませんが。。。稀にグローも(笑)